バンドを組んだことのある人であれば、
バンドメンバーを探すのが、
いかに大変か体感したことあると思います。
放っておいて、自分の持ち味に気付いてくれる人なんて、いません。
かと言って、あまり自分を売り出し過ぎるのも、印象が良くなかったりもします。
まず大切なのは、自分のプロフィールです。
人は、まずそれを見て、あなたという人物像を想像するんです。
逆を考えてみれば当然ですよね。
そのプロフィールを見て、来る人が自分の想いと違う人ばかりであれば、プロフィールの内容に勘違いさせてしまうことが書かれているのでしょう。
インターネット上での募集も僕はよく利用しています。
何通かメールを送ったりすることもあります。
が、この人、本当に募集してるの?
と思わされる返事が返ってくることが多々あります。
僕は・・・あら!?間違えちゃったみたい。ということで、2度とメッセージを送らないようにします。
まっ、当然ですよね。
プロフィールは、就職する際などの履歴書だと思って書くぐらいの方がいいんですよ。
音楽は柔軟性が問われる世界なので、
自分は「堅くるしい人間じゃないよ。」ということを
伝えたいかもしれませんが、プロフィールでそれを伝えようとすると、逆効果です。
堅苦しい人間じゃないということは伝わるかもしれませんが、
同時に、
失礼な人間ということまで伝わってしまうでしょう。
独自の世界観を持つことは大切ですが、
最初からその世界観を共有できる相手を見つけようと思ったら、
50メートル離れたところから、針の穴にボールを通す程難しいと
思うべきです。
ん!?そもそも、針の穴にボールは通らね〜よって?
そうです。その通りです♪(笑)
無理ってことです。
例えば、99%無理でも1%の可能性があれば、突き進む何てセリフを言う人いますが、言葉がかっこいいだけで、実際には、何をもって1%と言ってるのか、本人でさえ判ってないはず。
せめて、50%の可能性はほしいでしょう。
可能性を高める為には、まずプロフィールに自分の全神経を投入してみましょうね。
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