メンバーが揃って、活動をし始めて、
オリジナル曲作りもボチボチ終え、
さて、どうやって人に聴いてもらおうか。。。
と考えた時、壁にぶち当たります。
その面に長けている人がメンバーや知人にいれば、
話は別ですが、そういうケースはごくまれです。
「曲を作ったけど、これって、俺らが持ってるだけじゃ、意味ないし、、、かといって、どうやって売り出したらいいか判らない。」
そうです。そうなんですよ。
作った本人の手元にだけ、音源があるようであれば、
それは想い出を作っただけです。(それが目的の人もいるでしょうから、それはそれで良しとして。。。)
「ライブハウスでライブをして、実演販売?」
「街へ出て、路上でアコースティックライブをして、実演販売?」
「レコード会社へ売り込み?」
「オーディション?」
いろいろあると思います。
で、その手段の一つとして、ネットを活用する方法も取り入れると、さらにグローバル化できるのでは???
YouTubeはもう、言わずとしれた大規模サービスです。
そこに自分達のライブ映像を流して、コンテンツ化しているバンドさんもいます。
もう一つ。
MySpaceという音楽サイトがあります。
これも段々知られてきてますので、とりわけ説明は必要ないかもしれませんが。
要するに、こういった音楽サイトに音源をアップロードして、
いろいろな人に視聴してもらえるような環境を整えて行くことに目を向けると、少し違った形で自分達の音楽を配信することができるようになります。
どんどん使ってみましょう。
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